古くて新しい平屋の注文住宅

間取りやデザイン、内装や外装や設備が決まってる建売住宅ではなく、家族構成や理想に合わせて建てることができる住宅を注文住宅と言います。

最大のメリットは、間取りや設備や壁紙やドアまで希望通りで自由度が高いという点。

ただいくつか規定がありますのでそれをクリアすることが必要になってきます。

他にもメリットとして設備や内装も自分で選べるため、例えば中古のキッチンを使用したり、ローコストの壁紙やドアを使うなど、部分部分でコストを抑えることができるという点もあります。

そして、ここ最近では2階建て3階建てが主流で、平屋の建売はあまりありません。

日本は土地が狭い傾向にあります。

そして土地も高いく、例えば家族4~5人でそれぞれの個室があってというマイホームを考えると平屋だとかなりの土地を必要とするため上に積むという方法が最適と考えられている為に平屋は少ないのです。

ですが、「夫婦2人でゆったり暮らしたいけど集合住宅は嫌」

とか「階段が苦手」

という方も多くいらっしゃり、注文住宅で平屋を建てるというケースが増えてきています。

地震が多い日本ですから平屋住宅は安心感があると言われています。

最近の注文住宅で人気が高まってきているのが平屋です。

土地が狭く高い日本では4~5人家族のマイホームを建てるとなれば2階・3階建てにするのが最適と考えられています。

ですが最近は少子化や高齢化の傾向にあるため、2人・3人家族が増えてきており、そんなに部屋数を必要としなかったり、階段がない家がいいというケースが増えてきているため、平屋の住宅が少しづつですが増えてきており、当然自由に設計できる注文住宅でも平屋のニーズは高まってきています。

平屋の注文住宅で多い間取りとしては、2LDKが多いようです。

もう1部屋欲しいようならロフトを作る場合もありますし、広い土地でしたらもっと部屋数は増やせます。

なにしろ注文住宅なので日本家屋らしくすべて和室とか、オールフローリング等好きにできます。

平屋のいいところは何と言っても階段がないという事です。

すべて平面の空間で生活できますので、階段で転倒したり・・・という事故もありません。

ご年配のご夫婦の2人暮らしや、小さいお子様がいる若いご家族に特にお勧めで、安心して暮らしていただけるのではないでしょうか?